こんにちは。
夫婦せどらーryoです。
実は昨日から石垣島に来ています。
石垣島に来るのは、
新婚旅行以来なので、
かなり久しぶりです。
空港を降り立ったら、
きっと懐かしい気分に浸れるかな、
と思っていましたが、
実際は、どんよりと、
今にも雨が降り出しそうな空が
出迎えてくれただけでした。
まぁこればかりは仕方がない。
天気と過去と他人は、
自分の力ではコントロールできないので、
考えても仕方がないですね。
自分がコントロールできる事
(自己啓発の分野では
これを”影響の輪”と言うのですが)
にのみ集中するしかないのです。
という訳で、
今日も粛々とルーチンをこなします。
皿洗いとか洗濯とかは出来ませんけど。
さて、
先日から、
会社を辞める前、不安に思っていた事は、
実際辞めてみたらどうだったのか?
について書いています。
今日は、
昨日の「妻との関係は変化するか?」の続きというか、
一つ思い出した事があったので、
それについて書いてみます。
話は退職前に遡るのですが・・、
会社に退職の意を伝える際、
私は正直に「独立したい」と言っていました。
バカにされて笑われるだろうな、
という覚悟をしていたのですが、
意外にも、そういう反応をする人は
ほとんどいませんでした。
「あなたらしい」
「上手くいかなかったら、また会社員に戻れば良いだけ。」
「がんばれよ。」
色んな人から
そういった言葉をかけてもらいました。
そんな中、一番私の心に残ったのが、
S次長の次のような言葉でした。
『男なら皆一度は独立したいと考えるもの。
そう決めたなら頑張ればいい。
ただ、お前には妻がいる。
“女性は男によって人生が左右されてしまう”
という事だけは忘れるな。』
女性は男によって人生が左右されてしまう・・。
当時の私にとって、妙に刺さる言葉でした。
自分の決断が、
妻の人生をも左右している。
まったくもって当たり前の事です。
もちろん当時の私だって、
その事も理解していたつもりだったし、
すべての責任を負う覚悟もしていたつもりでした。
そのクセ、
「事業が上手くいかなくなったら、
妻に理不尽に当たってしまうかもしない。」
などというヘンな不安を抱えている。
考えてみれば、すごく矛盾してますよね。
『すべて自己責任』という考えで自立できていれば、
事業が上手くいかないのも「自分のせい」であって、
妻に理不尽に当たる、なんて事はあり得ないのです。
上手くいかなかったら誰かのせいにしたい、
という、甘ったれた考えがあったという事です。
昨日ようやく、
S次長の言葉を通して
それに気づかせてもらえたのです。
まとめると、
・自分の行動は結果も含めて全て自分の責任
・自分の行動が妻とか大切な人にも
大きな影響を与える事も忘れないように!
というところでしょうか。
もはや自戒の意味でしかありませんが。
参考になる人がいれば嬉しいです。
それでは、
今日はこの辺で失礼します。
夫婦せどらーryo















