4/3分 せどりで独立後の生活1

こんにちは。
夫婦せどらーryoです。

 

さて。
すでに何度かお伝えしている通り、
私は今年の1月1日から、
個人事業主として独立しました。

事業内容はもちろん、せどりです。
今日からしばらく、
せどりで独立した後の生活がどんなものか?
について書いてみようと思います。
おそらく、読者さんの中には
会社を辞めたくてせどりを始めた、
という人もいるでしょうから、
参考になる部分があるかも知れませんね。
ただ、最初に断っておきたいのですが、
べつに私は独立をオススメしたい訳ではありません。

そもそも、
独立して3ヶ月しか経っていないので、
正直いって良いも悪いも分かっていない部分が
多いと思います。
(これは自分で自覚している訳ではなく、
おそらく多いのだろうな、という事です。)

このメルマガでは、
ただただ本心を「思うがまま」に書いていこうと
思っています。

ですので、当たり前ですが、
参考になる部分だけ参考にして頂ければと
思います。

まず、
なぜ私が会社を辞め独立しようと思ったのか、
書いてみようと思います。
意外に思われるかも知れませんが、
私の場合は、
会社に対する不満というのは、
そこまで大きくありませんでした。

担当の業務にも「やりがい」みたいなものは
感じていましたし、
人間関係についても、多少の不満はあるものの、
ギクシャクしたりしても自分でコントロールできている、
という感覚がありました。

また、巷でよく聞く
「頑張ったのに評価されない」といった様な不満も、
感じませんでした。

(と言うのも、
私は無意味だと思う「会社の書類」については、
ほぼ提出していませんでした。
(上司はよく”お怒り”になられてました(笑))
そんな私でも、いちおう責任者という立場に
置いてもらっていましたから、
むしろ評価は甘かったと思います・・。)

副業でせどりを始めた時も、
最初から独立を目指していた訳ではなく、
収入が増えれば良いな、という気持ちでした。
もちろん、ホテル暮らしという夢実現の為には、
いつかは会社を辞めるだろうとは思っていましたが、
まさか「せどりで独立」とは考えていませんでした。
ですが、ある時、
「このまま今の会社で働き続けた場合、
自分はどうなっているだろうか?」
と考えてみたのです。
頭の中に思い浮かんだのは、
「居酒屋で会社や上司、部下のグチを言っている自分」
でした。

会社も、上司も部下も、同僚も、
毎日会って仕事をしていると、
そこにいることが当たり前だと思ってしまい、
どんな事で助けられているのか?
どれくらい自分を支えてくれているのか?
どんなに有り難い存在なのか・・?

頭では分かっているつもりでも、
だんだんと心で感じられなくなっていってる自分に
気づいていました。

その延長線上に、
「居酒屋で会社や上司、部下のグチを言っている自分」
が投影されて浮かび上がって来たのです。
そんな自分になりたいだろうか?
そう考えた時に、
「独立した方がよいかな」
という気持ちが生まれました。
会社や皆に守られ、支えられている。
そんな「有り難さ」さえ忘れて
感謝もできない人間になってしまうくらいなら、
会社という組織を離れて、
独立して苦労した方が、
将来的にカッコいい大人になれそうかなと。

そんな事を
しばらく考えているうちに、
迷いはなくなっていきました。
ちなみに、
当時の私の状況は、
・せどりの収入7~10万円/月
(月3~4回の仕入れ)
・貯金ほぼ0円(本当です)

はっきりと言いますが、
確実に見通しが甘いことは自覚しています。
(色んな人から怒られそうです(笑))

それでも、
「追いつめられて尻に火がつけば
きっと何とかできるはずだ」
という根拠のない自信みたいなのと、
楽観的見通しだけで見切り発車をした訳です。

その結果、
どうなったのか・・?

と言うのは、
また次回以降でお伝えしようと思います。
それでは、
今日はこの辺で失礼します。
夫婦せどらーryo

P.S.1

本当はもっと短文のメルマガにしようと
思っているんですが
書き始めると、「あれもこれも」状態になって、
気が付くと長文になってしまってます。

文章を短くまとめる技術も
身に付けなければなりませんね・・。

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