4/7分 せどりで独立後の生活5

こんにちは。
夫婦せどらーryoです。
今日は朝から、水漏れの修理で
私の家に業者さんが来ています。

私が住んでいるアパートは
築30年ほどの古物件で、
至る所で不具合が出てきます(笑)
まぁそれは良いとして・・、

今日来てくれている業者さんは
いかにも技術屋という感じで、
“愛想”とか”礼儀”とかは程々な感じで
まぁ失礼ではないかな、という程度ですが、

話の内容や、作業中の所作等に、
「プロっぽさ」が感じられて、
安心感があります。

きっとこれまで積み重ねてきた経験とかカンとか、
そういった一朝一夕では築けないものが、
言動とか行動に表れているのだと思います。
以前、近所のたこ焼き屋のおじさんが、
やけにプロっぽく見えて、
カッコ良いなと思ったことがありました。

本人としては、ただ
「たこ焼きを焼いているだけ」
なのだと思いますが、
その所作の一つ一つが、無駄がなく、
妙に洗練されている感じがして
本当にカッコ良いのです。
おそらく、どんな職業でも、
時間や労力を積み重ねたその先に、
誰かに説得力や安心感を与えたり、
さらには”美しさ”にも近い魅力を発する様に
なるのだろうなと、
最近になって思うようになりました。

さて。

先日から
せどりで独立した後の生活がどんなものか?
について書いています。

前回は、
退職後に自堕落な生活を送ってしまっていた、
という所まで書きました。

昼過ぎまで寝て、
ボーっとネットサーフィンして、
気が向いたら仕入れに行く・・。

こんな生活を始めて3ヶ月もすると、
さすがに「このままで良いはずがない」と
思い始めます。
まず、
最も恐れるべき「資金ショートの可能性」が
現実味を帯びて迫って来ます。

これには、いくら
“楽観的”とか”危機感がない”とか言っていても、
「さすがにマズイ・・」となりますね(笑)
それから、精神的な面でも、
「こんなんで良いんだろうか・・」
と自己否定に近い感覚が芽生えてきます。

会社を辞める前は、
「独立する」なんて聞こえの良い事を言ってたクセに、
フタを開けてみれば自堕落な生活をしている。
カッコ悪いですよね(苦笑)
そこで、私が試みたのが、
“ルーチン化”です。

ルーチン化というのは、
簡単に言えば、毎日する事を決める、
という事です。

「何を今さら、そんな当たり前の事を・・」
と思われるかも知れませんが、
私はこの”毎日する事”さえ決めていなかったのです。

そんな人間が、
「独立する」と言って会社を辞めたのです(笑)
・・・。
まぁ過ぎた事はどうしようもないので、
これからどうしようか?と考え、
いくつかルーチンを決めました。

例えば、
「毎日仕入れに行く時間を決める」
といった感じです。
せどりに直接は関係ない事も
ルーチン化しました。

その中の1つが、
「メルマガを書く」
という事なのです。

これについては、
4月1日配信のメルマガに書いたのですが、
とにかく何かを毎日コツコツと続けることで
目標達成に必要な「意志力」を
鍛える事ができるのです。
この辺りについては、
もう少し詳しく書きたいと思っているのですが、
次のルーチンをする時間が来てしまったので、
続きはまた明日に書こうと思います。
それでは、
今日はこの辺で失礼します。
夫婦せどらーryo

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