4/17分 閑話休題

こんにちは。
夫婦せどらーryoです。

沖縄本島に来て3日目。
今日も良い天気です。

日曜日から昨日まで毎日、
びっちりとスケジュールが詰まっていたのですが、
今日は特に予定がありません。
なので、本を読んだり、
時間があればホテルのジムに行ってみたりして
自由気ままに過ごそうと思います。

さて、

先日から、
会社を辞める前、不安に思っていた事は、
実際辞めてみたらどうだったのか?
について書いています。

このシリーズは、すでに7日間書いてきて、
残すところ
・健康保険とか税金とかの負担は増えるのか?
について書くのみ、
という状況になったのですが、

冒頭でも書いた通り、
実は日曜日から沖縄県に来ていて、
税金とか国民健康保険の支払いの明細が
手元にないため、
正確には書けない状態なのです。

なので、これについては、
沖縄から帰宅後の、4月20日以降に
書こうと思います。

上記のテーマが気になってる場合は、
申し訳ないのですが、もう少々お待ち下さい。

で、4月20日までは
何を書こうかと考えたのですが・・、

会社を退職後に必要な手続きについて
書いてみようかと思います。

会社を辞めたら、
1、失業手当を受け取る場合は、その手続き
2、健康保険の切り替え
3、年金の切り替え
4、税金の支払い
などが必要になります。

今日お伝えしたいのは、
1つ目の
「失業手当を受け取る場合の手続き」
について、です。

失業手当については、、
ちょっと複雑で説明が難しいので
ここでは割愛しますが、
自分が受給資格に当てはまっているか?
は、退職前に確認しておいた方が良いです。

人によっては、
あと数か月待てば、
受給金額が上がったりする場合もあるので・・。

調べてみたら、
『失業保険辞典』というサイトが
分かりやすくまとまっていたので、
調べたい場合は検索してみて下さい。
(勝手に紹介してるので、
URLは記載しません。)

で、私からお伝えしたいのは、
サラリーマンの副業としてせどりをしていた頃から
開業届を提出して個人事業主となっていた場合について。

実は私がまさにこのパターンでした。

株式会社○○に勤務していた時代から、
「△△」(←屋号)として事業登録をしていたので、
サラリーマンでありながら個人事業主、
という状態だった訳です。

この様な状態で会社を辞めたら、
ただの個人事業主になります。

で、失業手当に話を戻しますが、

私の場合は、個人事業主であるが故に、
失業手当は受給できないのです。

まぁこれは当たり前と思う人が多いでしょうし、
ちゃんと雇用保険の受給資格のところにも
明記されているので、致し方ない事です。
(開業の準備を始めている、というだけでも、
受給資格を失います。)

いちおうハローワークにも行って聞いてきましたが、
やはりダメだそうです。
そもそも期待していなかったので良いのですが。

なので、もしあなたが、
「せどりで独立して会社を辞めたい」
と考えている場合で、かつ
「失業手当も受給したい」
と思っているならば、
開業届を提出するのは、まだ待った方が良い、
という事ですね。

すでに開業届を出してしまっている場合は、
廃業手続きをして事業主じゃなくなれば、
受給資格が復活します。
(これもハローワークの人に確認しました。)

私も廃業手続きをすれば、
失業手当を受け取れるようになるのですが、
どうしようか考え中です(笑)

ちなみに、
受給可能な期間は、
失業した日から1年間のみで、
1年が過ぎてしまうと、
受給期間中であったとしても、
そこでストップしてしまう様です。

(たとえば3か月間受給できる資格があるのに、
2か月目の時点で1年を超えてしまったら、
本来もらえるはずの3か月目の手当は
もらえない、という事です。)

まとめると、

●失業手当を受け取りたいなら、
開業届を出すタイミングはきちんと考えましょう

という事です。

以上、参考になる事があれば幸いです。

それでは、
今日はこの辺で失礼します。

夫婦せどらーryo

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